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令和7年度のブログ

寒波の到来により、校地内が雪で真っ白になりました。

子どもたちは、登校直後から雪遊びができることを楽しみにしていました。

そして、業間や休み時間、学活の時間等を使って、外で遊ぶことができました。

寒さに負けず、冬ならではの雪合戦や雪だるま作りなどを笑顔で楽しむことができました。

 

また、この週末に雪が降ったことを受けて、安全確保のため、地域の建設業者の方が重機を使って除雪してくださいました。お陰様で、児童の登校やバスの移動等を安全にすることができました。

寒い中そして危険な折に作業をしていただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

2年生の授業や活動の様子です。

図工の作品で、似顔絵を描いています。どれも個性的で楽しい作品になっています。

体育で体をほぐすストレッチをしているところです。

本係が読み聞かせをして、一年生に本の楽しさを伝えています。

保健の授業で、健康について考えています。

寒さに負けず、元気に活動しています。

 

 

 

 

1月16日に、1.17防災学習を行いました。

業間に避難訓練を行いました。地震とそれに伴う火災が発生したという想定で実施し、防火扉を閉め、それぞれの活動場所から自分で緊急放送を聞いて判断し、運動場に避難しました。

真剣に訓練に参加し、あわてずに落ち着いて行動することができました。

 

校長や防災担当の教員から話をし、阪神淡路大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈るため黙祷をしました。

 

各学級でも防災学習を行いました。命の大切さ、地震による被害を少なくするための工夫、人々との協力など、学年に応じた資料を使って学習しました。

ご家庭でも防災会議を開いていただき、いざという時の行動について話し合っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

1年生が、新春の恒例行事である「たこあげ」をしました。

風が弱かったので、走りながらたこを高くあげて楽しみました。

たこには、それぞれが思い思いの絵を描いています。

冬の楽しみの一つであるたこあげをして、運動場が笑顔でいっぱいになり、体もほっこり温かくなりました。

 

 

朝から、「おはよう」「あけましておめでとうございます」のあいさつがたくさん飛び交い、笑顔いっぱいのとても気持ちのよい新学期のスタートとなりました。

 

始業式では、寒い中でしたがしっかりと話を聞く様子が見られ、3学期もがんばろうという気持ちが伝わってきました。校長先生の話は、次のような内容でした。

「サッカー選手や野球選手の目標設定と努力について、マンダラチャートを紹介します。目標と行動を決め、実行していくことを大切にしてほしい。また、ニュースで戦争や暴力などの話が多かったり、日常生活で思うようにいかないこともあるけれど、前向きに捉え直し、自分にできることをしてほしい。最後に、地震が多く、近隣の県でも起こってきていることから、備えをする必要があります。3学期の学習の中でしっかり考え、さらに備えをしていきましょう。」

 

学級活動では、冬休みの思い出を伝え合ったり、さっそく3学期の係を決めたり、運動場を力いっぱいかけまわったり、それぞれのクラスで充実した時間を過ごす様子が見られました。

3学期は短いですが、学年のまとめをし、次の学年に向かって準備をする大事な学期です。みんなで力を合わせてがんばります!

保護者の皆様、地域の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

12月24日(水)に、2学期の終業式を行いました。

9月の記録的な猛暑から始まり、残暑厳しい夏を過ごし、短かった秋を楽しみ、師走を迎えました。

この1年で最も長い、最も充実した実りの2学期が終わりました。

 

2学期に、授業や学年行事、学校行事などで協力して仲良く過ごし、積極的に取り組んだ「はりまっ子」たちは、本当に素晴らしかったと思います。

健やかに成長した子どもたちを支えていただいてきたご家族や地域の皆様のおかげで、今日を迎えることができました。

 

終業式では、校長先生の話、校歌斉唱、冬休みのくらしについての話がありました。

その後、教室で2学期の児童や先生方の頑張りを集めた映像を見ました。

映像から2学期の記憶を呼び起こし、自分や他学年の活動を振り返り、一人ひとり、そして、はりまっ子たちが頑張りを認め合ってほしいと思います。

 

「はりまっ子」たちを支えていただいているすべての皆様に、感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。 

よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月17日(水)に、4年生が1年前に仕込んだ味噌樽を開封し、タッパーに入れて家に持ち帰りました。

また、早速その味噌を使った味噌汁を作ってくださり、4年生がおいしくいただきました。

職員室にも味噌汁を届けてくださったのでいただきました。

思わずうなりそうになるほど奥深い格別の味でした。本当においしかったです。ごちそうさまでした。

 

 

12月18日(木)に、3年生が味噌づくりを体験させていただきました。

「大地と手の恵みプロジェクト」の皆さんが、時間をかけて煮込んでくださり、下準備をしてくださいました。

そして、授業の始めに、発酵食品についてわかりやすくクイズ形式で説明をしてくださいました。

麹をつかった発酵食品とそれ以外の発酵食品を分類し、今日つくる味噌の話につないでくださいました。

 

次に作業に入り、今日は大豆を大きな樽につけこむ作業をしました。

まずは、大豆をよく潰してなめらかにしていきました。

別のところで麹をばらばらに細かくし、そこに塩を混ぜました。

それを大豆とを合わせて混ぜて、ボール状の団子をつくりました。

つくった団子を勢いよく樽に投げ入れ、できるだけ空気が入らないようにしました。

さらに山崎の酒造メーカーの酒粕で覆ってふたをし、最後に塩の入った袋でおおいました。

プラスチックのふたをして作業終了です。

黒いナイロン袋をかぶせて、日が当たらないところに保管しました。

 

 

とても貴重な体験をさせていただきました。

「大地と手の恵みプロジェクト」の皆さん、連日、大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

12月12日(金)に、学習発表会の子ども鑑賞会を開催しました。

この会は、インフルエンザの流行で児童が発表を直接見合うことができなかったことから発表の機会をつくるため、当日欠席した児童の参加の機会をつくるために行いました。

また、学習発表会当日に欠席した児童の保護者やご家族、そして、学習発表会の日に都合で来られなかった保護者やご家族に参観していただきました。

 

嬉しいことに学習発表会当日に病気で休んでいた児童が全員参加し、会を行うことができました。

 

発表を通して、海の中の命の物語や雲の上の友情の物語、また、時代を超えた80年ほど前の戦争の話や数百年以上前の日本の歴史、さらに、力強く美しい音楽発表など、いろいろな世界に観客を連れて行ってくれました。

これからも学習に励み、次の発表の機会にどのような表現をしてくれるのか楽しみです。

皆さん、ありがとうございました。

 

学習発表会の感想(前回の続き)

・こども園と違い舞台も大きくなり、照明の使い方や音響などとても見応えのあるステージでした。
いろんな性格の子がいる中、みんな堂々と大きな声で演じている姿が素敵でした

・6年生の子ども達一人一人が大きな声で発表できていて内容もわかりやすくとても感動しました。戦争という難しい課題に皆んなが一生懸命に取り組めていたと思います。

・今回インフルエンザで欠席しましたがタブレット視聴ができたことと、12日の鑑賞会とに我が子はとても喜んでいます。参加出来ませんでしたが、友達が頑張る姿にすごくかっこいいと思えたり自分の役をかわりにしてくれたみんなにありがとうと思う気もちなど・・・本番に参加できなかったけど我が子の心の成長とそう思える本番までの過程や普段の子どもたちの関わりがあったんだな~と嬉しく思いました。

・各学年、みんなで一つになって発表しようとする姿に心を打たれました。我が子の成長だけでなく、昨年よりクラス全体のまとまりを感じました。とても素晴らしい発表会だったと思います。

 

こども鑑賞会の感想

・学習してきたことがしっかりわかる発表でした。みんなで力を合わせてこんな演奏ができるようになったんだなと成長を感じました。

・どの学年も一生懸命頑張っているのが伝わってきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月6日(土)に、学習発表会を開催しました。

インフルエンザの流行で、思うように進められないこともありましたが、何とか助け合って練習し、会の開催に至りました。

子どもたちは、今年のスローガン「力を合わせて輝こう 笑顔と勇気 届けよう」を意識し、歌や合奏、劇などを通して、表現しました。

その中で、人としての様々な思いを伝え、新たな発見や学びをし、個人や学級が成長し、さらに豊かな関係をつくることができたと思います。

一人ひとりが明るい良い表情で表現していて、生き生きした表情や動きに心が熱くなり、涙が出ました。

休んでいた学年や児童が元気に頑張っている姿を見て、さらに今まで代役としてフォローしてきた児童の姿と重なり、それぞれの頑張りに感動しました。

 

来場者からの感想には、次のようなコメントがありました。ありがとうございます。

「楽しんでやっている姿、一生懸命な姿を見れ微笑ましかったです。 とても可愛いかったです。」

「内容がしっかりあって、良いことを学習しているのだなと感じました。」

「ふるさとのことをあらためて知ることができて、とても楽しかったです。」

「子どもたちのセリフや衣装、照明のスポットライトなど、演出の工夫もされていてよかったです。感動と共に楽しませていただきました。」

「リズム感が良いことに驚きました。一生懸命練習したんだなぁ~と嬉しく思います。」

「どうしてあんなに上手だったんだろう・・・涙が止まりませんでした。とてもまとまった素敵なクラスになっていますね。」

「感情のこもったきれいな歌が体育館に響き渡って、みんな良い顔をしていました。」

「短い準備期間、学年閉鎖があり思うように練習が進まなかったにも関わらず、ここまで完成させたことに感動しました。みんな楽しそうに演じていたのが印象的でした。」

「学級閉鎖などで大変な中ありがとうございました。 宍粟市の歴史を知る事ができ、 勉強になる劇でした。」

「歌声はとても美しいハーモニーで、それぞれに頑張っていました。こちらに届く、心に響く、歌声、合奏、演奏でした。 何より子どもたちが張り切って、楽しそうに表現しているのが伝わってきました。」

(※一部抜粋)

 

このように、ご来校いただいた皆様に、児童や教員からの「伝えたいメッセージ」を届け、受け止めていただくことができたのではないかと思っています。

 

子どもたちは、本当に堂々と発表してくれました。この「はりまっ子」たちの高い表現力は、家庭や地域等での人と人とのふれあいや多くの体験を通して子どもたちが吸収してきたものが力となって表に出てきたものだと感じます。その意味で、地域の皆さんと共に喜びたい嬉しい姿だと思いました。

 

おかげさまで、良い学習発表会にすることができたました。

ただ、インフルエンザによって数名が欠席したことや、これまで児童が互いに発表を見合うことができていないことから、12日(金)午前中に「子ども鑑賞会」を開催します。

欠席した児童の保護者やご家族の皆様は、ご都合がよろしければ是非ご参観ください。

本日は、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

  

12月6日(土)週末の学習発表会に向けて、3日(水)にリハーサルを行いました。

感染症対策として無観客で行い、休んでいる児童にはオンライン視聴できるようにしました。

 

始めに、5年生の歌唱「ぼくらの日々」と合奏「アフリカン シンフォニー」、そして、和太鼓「まつり太鼓」。

軽快で美しい音楽と、力強いの太鼓の動きとバチさばきがとてもかっこよかったです。オープニングから感動間違いなしです。乞うご期待!

 

3年生の斉唱、リコーダー奏、合奏。「あおいそらに えをかこう」、「にじ色の風船」、「聖者の行進」です。美しい音楽の発表で、聴き終わると心が元気になった気がしました。明日はぼくらの世界だという力強いメッセージも込められています。クリスマスのキラキラした雰囲気を感じさせてくれる合奏もお楽しみに!

 

2年生の劇「ライギョのきゅうしょく」。ミュージカル風のつくりで、劇と音楽の組み合わせがとてもうまくできていました。大きな声で台詞を言うこともでき、見ていると自然に笑顔になりました。友達であるライギョとタナゴの運命、それを受け入れながら前向きに生きようとする姿。感動必至です!

 

1年生の劇「はりいち空のくじらぐも」。元気に歌を歌っていると、大きなくじら雲に出会い、一緒に旅をします。役になりきって一生懸命演技するかわいい1年生に釘付けです。体は小さいけれど、すでにすばらしい立派な表現者たちです。ご期待ください!

 

4年生の劇「しそう森林の探検記 ~森林・水・人~」。今日は、学年閉鎖中でしたが、明日明後日で準備をしてほしいと思います。人の心の中にあるすばらしいもの、美しいものとはどんなものでしょう・・・。乞うご期待!

 

最後に6年生の劇「未来へ届ける平和の鐘(ねいろ)」。これまでの社会科学習や調べ学習などから、戦争の歴史や、戦争の悲惨さを学んできました。戦時中に金属の回収が行われるものの、大切な宝物であるお寺の鐘を守ろうと奮闘します。平和の大切さについて力強いメッセージを伝えてくれます。乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

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