学校ブログ

令和6年度の様子

11月8日(金)に、学習発表会の舞台となる体育館のせりだしステージの設置、照明や音響の取り付けと設定をおこないました。

今年の学習発表会のスローガンは、「心を一つに 輝くきずな 最高の学習発表会」です。

全校児童187名が合唱や合奏、和太鼓演奏や劇などを通して、心を表現し、一人一人が自分らしく輝き、仲間と繋がることができる、いい発表会にしたいと考えています。

舞台が整ったことで、徐々に学習発表会の雰囲気を感じながら、楽しく練習に取り組んでいます。

 

11月6日(水)、5年生で「理科おもしろ実験教室」が開催されました。

講師は、電気のスペシャリスト、上橋 智恵 先生にお来しいただきました。先生のご専門は科学工作で、これまでに兵庫県内や県外でたくさんの学校で工作教室を行われています。

いろいろな電気のおもちゃが並べられ、手で触れたり、ボタンを押したりして、動かしました。

いろいろな電気のおもちゃが、キラキラ光りながら動く様子を見て、その仕組みに興味をもちました。

理科で学んだことを活かせば、このような機械も作ることができることがわかり、電気やモーターなどについて興味が深まったと思います。これからも、楽しみながら、目を輝かせて学んでいってほしいです。

上橋先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

11月8日(金)に、2.5年生が自分たちで育てサツマイモを焼き芋にしました。

木を1時間ほど燃やして炭にし、良い炭ができたら、ぬれた新聞紙とアルミホイルでくるんだサツマイモを入れ、時々裏返して焼くこと1時間。黄金色の焼き芋ができました。

自分が食べられる大きさを選んで、あったかいお芋をほおばりました。とっても甘くておいしかったです。

 

3年生が社会科の学習の一環で、スーパーマーケット見学に行きました。

バックヤード内を案内していただき、野菜や肉・魚などをカットする作業室や冷蔵室・冷凍室などを見させていただきました。

お惣菜を作られている所も見させていただき、自動で揚げ物を揚げる装置やラベルを作る装置などについても知ることができました。

また、店内では、商品の並べ方など、どのような工夫をされているのかを見て回り、気づいたことを細かくメモしました。

気になったことやわからないことは店員さんにインタビューし、教えてもらうことができました。

最後の質問コーナーでも、たくさんの疑問についてわかりやすく答えていただきました。

マックスバリュ宍粟一宮店の皆様、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

今日から5年生が、体育館で和太鼓練習を本格的に始めました。

これまでは、音楽室や図工室でタイヤを太鼓代わりにして練習したり、パートごとに練習を繰り返してきました。

指導者として、志水さんにお越しいただいて太鼓打ちのポイントを丁寧に教えていただきました。

始めの演奏を聴いていただいての感想として、「なかなかやるねぇ」と褒めていただきました。

これまでの練習の上に、先日太鼓のプロの演奏を聴いたので、勢いが増してきているのかもしれないと思いました。

さらに練習を重ね、どんな祭太鼓の演奏になっていくのか、とても楽しみです。

 

 

11月1日(金)の2時間目に、2年生主催「おもちゃランド」を体育館で開催しました。

1年生や先生方に来ていただいて、手作りのおもちゃで遊んでもらいました。

魚釣りや射的、キャップ入れやクレーンゲーム、ボーリングなど、楽しい遊びを企画しました。

いろんなゲームで楽しく遊んで、みんなが笑顔になって、とてもうれしかったです。

2年生のみんな、案内状作りやゲームの準備、景品づくりやゲームのお世話などをしてくれて、本当にありがとう!!

10月31日(木)に、和太鼓演奏会が開催されました。

演奏者は、神戸市出身の溝端健太さんで、「想咲(そうさく)太鼓打ち」として、ソロ活動を行われている方です。これまで、太鼓の第一人者である林英哲氏が審査員を務める林英哲杯で、優秀独奏作品賞を3度受賞されています。

演奏を聴いて、一人でこれほどの迫力ある音が出せるということに感動しました。音を耳で感じるのではなく、頭、腹、体全身で感じることができました。

途中で体験コーナーがあり、各クラスからの代表者たちが太鼓をうたせていただきました。数人で音を合わせることもでき、楽しく演奏をすることができました。演奏者やこの会の主催者の方に後でお聞きすると、全員がすぐに太鼓をしっかり打てるのは非常にめずらしいです。太鼓をたたく経験があるのと音感が良いのだと思います。観客が盛り上がってくれたので演奏もやりやすかったと、お褒めのお言葉をいただきました。

感動的な演奏によって、学習発表会に向けたモチベーションがさらに上がったと思います。

芸術の秋の午後の一時をリズミカルでパワフルな演奏を聴きながら、楽しく過ごすことができました。

溝端健太さん、本当にありがとうございました。

 

3年生が、10月28日(月)に「なかつぼ ふる里公園」で炭焼き体験をさせていただきました。この公園は、県の里山整備事業で整備され、その後建物等は有志の会の方々によって建てられたそうです。

この炭焼き体験は、昔から炭焼きが行われてきたふる里の歴史や文化を次世代に残したいという思いで活動されている「中坪炭焼き保存会」の皆様に毎年お願いして体験させていただいています。

事前に木材の切り出し、前日の火入れなど、本当に大変な準備や作業をしてくださいました。

そして、朝に窯を開けると、赤やオレンジ色に輝く炎の中で、縦にきれいに並べて詰め込まれた原木が真っ赤な炭になっていました。

子どもたちはヘルメットをして、長い棒を使って窯の中の炭を外にかき出しました。炎の熱が顔や体をあっという間に熱くするため、長い時間の作業はできません。2~3回かき出す作業をさせていただきました。

また、かまどでご飯を炊いていただき、児童がおにぎりを作らせていただきました。香ばしいかまど炊きのお米は、格別のおいしさでした。

さらに、木になっている「山梨」穫りも体験させていただきました。たくさん学校に持って帰り、他学年の児童たちにも山梨を見せたいと思います。

休日にも作業をしてくださり、朝早くから児童のために準備を整えていただき、炭出し等のご指導をしていただき、誠にありがとうございました。

子どもたちは、また一つふる里の良さを知り、誇りをもつことができたと思います。

地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

1年生とこども園、6年生の図工の研究授業を行いました。

市内の小中学校図工・美術担当者の先生方、はりま一宮こども園・はりま一宮小学校・一宮南中学校の先生方、宍粟市の幼稚園こども園の先生方、佐用町の先生方など、多くの学校関係者が授業を参観し、大学から講師を招聘して研究協議を行いました。

1年生は、こども園の5歳児と共同で「はりいちあきまつり」をイメージした作品を仕上げました。絵の具を

ローラーやスタンプで塗り、工夫して表現した作品の上に、さらにクレヨンで描いたり写真や小物の作品、木やモールなどをはり付けたいりし、いきいきと楽しみながら園小で力を合わせて作品作りをすることができました。図工を通した交流活動によって、笑顔で話し合い、支え合い、助け合ういい園小の関係が深まったと思います。

6年生は、中学校の先生と小学校の先生による同室複数授業で、自分の心のもようを表現した「気持ちカード」を用いてアートゲームを行いました。気持ちを表現する楽しさや自分と他者の違い・魅力などに気づいていました。モダンテクニックなどを使った個性的で芸術性の髙いカードと、そのカードに込めた気持ちについて説明する児童の言語力により、とても楽しく素晴らしい授業になりました。

 これからも、自分を豊かに表現する力や良さを認める力を高め、豊かに生きていってほしいと思います。

 

来年度、兵庫県造形教育研究大会西播磨大会が、はりま一宮こども園・はりま一宮小学校・一宮南中学校を会場として開催されます。さらに研究を深め、図工・美術の素晴らしさや必要性を子どもたちが実感できる大会にしていきます。

 

1.2年生が、10月22日(火)に「ヨーデルの森」に行ってきました。

万華鏡作りや生き物とふれあう体験で楽しく充実した秋の1日になりました。

ペンギン、犬、モルモットに馬、セキセイインコやフクロウ、カンガルーにアルパカなど、たくさんの種類の生き物に出会い、ふれあうことができました。

ドッグショーのあとは、待ちに待ったお弁当!一人一人、愛情たっぷりのお弁当を味わっていただきました。

グループ見学では、カンガルーやモルモットに触れることができました。そして、クライマックスはバードショー!大自然の中で悠々と羽ばたく鳥たちの姿を間近に見ることができ、素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

 

 

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