学校ブログ

令和6年度の様子

1月31日は、今年度最後の授業参観日でした。

1・2年生は道徳、3・4・6年生は学活、5年生は外国語の授業を行いました。

お家の方に見てもらえるということで、普段から明るく前向きに取り組む「はりまっ子」たちが、さらに元気にはりきってがんばっていました。

その後、1~5年の各クラスで、学級懇談会を行い、1年間の成長を振り返りました。

学級理事さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

そして、6年生は授業後、一宮南中学校の入学説明会に参加しました。集中してしっかり話を聞き、一人一人が新たなスタートに備えようとする気もちを高めていました。

 

24日から30日までは、全国学校給食週間でした。

今年度はパリオリンピックにちなんで、「世界の料理」献立の給食が提供されました。

フランス料理、ニュージーランド料理、アフリカ料理、日本料理、アメリカ料理など、いろんな国の料理を再現されたメニューを楽しみました。

献立表に書かれた聞き馴染みのないメニューを見て、どんな料理なのか予想する子たちや、毎日給食の後にセンターの皆さんにお礼のお手紙を書く子たちもいました。

最終日の30日はハンバーガー。ハンバーグとサラダを自分でパンに挟んで完成させて食べました。

国ごとに味付けや匂い、食材の違い、食べ方の違いを感じることができた一週間でした。

 

2年生が、鬼のお面を作りました。

風船に紙を貼っていき、洗濯のりで固めることでしっかりしたお面になります。

自分の心の中にいる鬼をイメージして作った子もいるようです。

個性的な鬼がたくさんいて、楽しい気もちになりました。

 

1年生が、晴天の空の下、たこあげをしました。

校舎のてっぺんくらいの高さまで高くあげることができた人や、短く持って楽しく走ってたこを泳がせ続ける人など、さまざまでした。

たこには、それぞれが思い思いの絵を描いています。

第2回たこあげ大会も行う予定です。次も楽しみです。

4年生が、福祉学習としてアイマスク体験をしました。社会福祉協議会から2名の方にお越しいただき、指導をしていただきました。

教室から廊下、エレベーターを使って1階へ。玄関を通って段を下りたり上ったりし、そして、階段を上って再び2階へ移動し、教室に戻りました。

補助をする役の人が、どのように声をかけるべきかを、相手の立場に立って考えながら実施しました。

周りの人の思いやりの心と適切な声かけや手助けがあれば、障がいのある方の困り感を軽らすことができます。

これからも、人が支え合いながら生きていくことができる社会の実現に向け、学びを積み重ねていきます。

社会福祉協議会の皆様、いろいろとご指導いただきまして、ありがとうございました。

1年生の生活科で、「自分の体を守ろう」という内容の授業を養護教諭がおこないました。

自分の大切な部分を見られたり、見せたり、触られたりしてはいけないこと。
何かあれば相談すること。

自分も人も大切にするということを考え、話し合いました。
真剣に考えて感想を書き、さらに考えを伝え合うことができました。

一人一人の大切な体と人権について、学びを積み上げていきます。

23日の午後に、中学校で体験学習をしました。内容は数学と体育の授業、それと清掃活動でした。

中学校で学ぶのは、2回目ですが、教科が違うので、少し緊張気味でした。

数学では、1年生の始めに習う、正の数と負の数を、トランプゲームをしながら学びました。 

体育では、集団行動の動きを少し教えてもらったり、リズムに合わせてボール運動をしたりしました。

 

掃除体験では、「黙動清掃」の体験をしました。中学生と一緒に、一生懸命取り組んでいました。

31日には、小学校最後の授業参観と、中学校の学校説明会があります。

まずは中学校をよく知ることから始め、徐々に慣れていくようにしてほしいと思います。

次の中学校体験は、3月11日です。

20日の6時間目はクラブ活動でした。

バドミントンやサッカー、卓球などのスポーツを楽しむクラブや、実験やお絵かきを楽しむクラブなど様々でした。

実験では、生クリームとペットボトルなどを使ってバター作りに挑戦しました。

お絵かきでは、一人一人与えられたお題が何なのかがわからないように絵を描いて、そのお題を当て合うお絵かきクイズを楽しんでいました。

いよいよ今年度のクラブ活動も残すところあと1回です。

 

                     Q.↓のお絵かきのお題は一体何でしょうか?(町…ではありません)

 

 

 

お絵かきクイズの答え⇒「あじさい

阪神淡路大震災から30年、朝に防災担当が竹灯籠を玄関前に設置し、火を灯して鎮魂を祈りました。

この竹灯籠は、宍粟市ボランティア連絡会の皆さんからいただきました。

各学年で入れたい文字を話し合って決め、有志の子どもたちが文字入れをしました。

子どもたちも登校した順に、手を合わせたり、火を見つめたりして、その意味を感じ取っていました。

 

8:10から朝会を行い、地震で亡くなられた方々のご冥福を祈るため黙祷をし、校長から以下のような内容の話をしました。 

西宮で体験した地震の凄まじい揺れ

家の被害状況と人命救助

避難所となった学校での支援

震災による被害(家や建物の崩壊、火災、液状化、盛り土の崩壊など)
ライフライン(電気、プロパンガス、水、都市ガス)の復旧
阪神淡路大震災では、建物の下敷きになることで多くの方々が亡くなった

安全の確保(危ない建物に注意する タンスの横で寝ない)

家や住んでいる場所の点検
しばらく生活できるような準備(水・食べ物) 

 

各学級でも防災学習を行いました。

命の大切さ、地震による被害を少なくするための工夫、人々との協力など、学年に応じた資料を使って学習しました。

 

その後、避難訓練を行いました。教室にみんながそろっていない休み時間に、地震とそれに伴う火災が発生したという想定で実施しました。

防火扉を閉め、それぞれの活動場所から自分で緊急放送を聞いて判断し、運動場に避難しました。

防火扉が閉まっている状態を見るのは初めての児童も多かったですが、あわてず落ち着いて行動することができました。

訓練後は教室で振り返りを行い、安全を守るための行動について考えました。

ご家庭でも防災会議を開いていただき、いざという時の行動について話し合っていただきたいと思います。

 

 

 

18日、19日に宍粟防災センターで行われる書き初め展に向け、児童が作品づくりをがんばりました。

一筆一筆に集中し、よりよい字が書けるよう何枚も練習していました。

1・2年生はペンで、3~6年生は毛筆で課題の言葉を書きます。

どの児童も、とても良い字が書けていました。

ぜひ、書き初め展でご覧いただければと思います。

 

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