11月8日(金)に、2.5年生が自分たちで育てサツマイモを焼き芋にしました。
木を1時間ほど燃やして炭にし、良い炭ができたら、ぬれた新聞紙とアルミホイルでくるんだサツマイモを入れ、時々裏返して焼くこと1時間。黄金色の焼き芋ができました。
自分が食べられる大きさを選んで、あったかいお芋をほおばりました。とっても甘くておいしかったです。
11月8日(金)に、2.5年生が自分たちで育てサツマイモを焼き芋にしました。
木を1時間ほど燃やして炭にし、良い炭ができたら、ぬれた新聞紙とアルミホイルでくるんだサツマイモを入れ、時々裏返して焼くこと1時間。黄金色の焼き芋ができました。
自分が食べられる大きさを選んで、あったかいお芋をほおばりました。とっても甘くておいしかったです。
10月31日(木)に、和太鼓演奏会が開催されました。
演奏者は、神戸市出身の溝端健太さんで、「想咲(そうさく)太鼓打ち」として、ソロ活動を行われている方です。これまで、太鼓の第一人者である林英哲氏が審査員を務める林英哲杯で、優秀独奏作品賞を3度受賞されています。
演奏を聴いて、一人でこれほどの迫力ある音が出せるということに感動しました。音を耳で感じるのではなく、頭、腹、体全身で感じることができました。
途中で体験コーナーがあり、各クラスからの代表者たちが太鼓をうたせていただきました。数人で音を合わせることもでき、楽しく演奏をすることができました。演奏者やこの会の主催者の方に後でお聞きすると、全員がすぐに太鼓をしっかり打てるのは非常にめずらしいです。太鼓をたたく経験があるのと音感が良いのだと思います。観客が盛り上がってくれたので演奏もやりやすかったと、お褒めのお言葉をいただきました。
感動的な演奏によって、学習発表会に向けたモチベーションがさらに上がったと思います。
芸術の秋の午後の一時をリズミカルでパワフルな演奏を聴きながら、楽しく過ごすことができました。
溝端健太さん、本当にありがとうございました。
1年生とこども園、6年生の図工の研究授業を行いました。
市内の小中学校図工・美術担当者の先生方、はりま一宮こども園・はりま一宮小学校・一宮南中学校の先生方、宍粟市の幼稚園こども園の先生方、佐用町の先生方など、多くの学校関係者が授業を参観し、大学から講師を招聘して研究協議を行いました。
1年生は、こども園の5歳児と共同で「はりいちあきまつり」をイメージした作品を仕上げました。絵の具を
ローラーやスタンプで塗り、工夫して表現した作品の上に、さらにクレヨンで描いたり写真や小物の作品、木やモールなどをはり付けたいりし、いきいきと楽しみながら園小で力を合わせて作品作りをすることができました。図工を通した交流活動によって、笑顔で話し合い、支え合い、助け合ういい園小の関係が深まったと思います。
6年生は、中学校の先生と小学校の先生による同室複数授業で、自分の心のもようを表現した「気持ちカード」を用いてアートゲームを行いました。気持ちを表現する楽しさや自分と他者の違い・魅力などに気づいていました。モダンテクニックなどを使った個性的で芸術性の髙いカードと、そのカードに込めた気持ちについて説明する児童の言語力により、とても楽しく素晴らしい授業になりました。
これからも、自分を豊かに表現する力や良さを認める力を高め、豊かに生きていってほしいと思います。
来年度、兵庫県造形教育研究大会西播磨大会が、はりま一宮こども園・はりま一宮小学校・一宮南中学校を会場として開催されます。さらに研究を深め、図工・美術の素晴らしさや必要性を子どもたちが実感できる大会にしていきます。
1.2年生が、10月22日(火)に「ヨーデルの森」に行ってきました。
万華鏡作りや生き物とふれあう体験で楽しく充実した秋の1日になりました。
ペンギン、犬、モルモットに馬、セキセイインコやフクロウ、カンガルーにアルパカなど、たくさんの種類の生き物に出会い、ふれあうことができました。
ドッグショーのあとは、待ちに待ったお弁当!一人一人、愛情たっぷりのお弁当を味わっていただきました。
グループ見学では、カンガルーやモルモットに触れることができました。そして、クライマックスはバードショー!大自然の中で悠々と羽ばたく鳥たちの姿を間近に見ることができ、素晴らしい時間を過ごすことができました。
春から畑で育てていたサツマイモが実り、2年生と5年生が芋掘り大会を開催しました。
傷つけないように、折れないように、やさしく周りから協力して掘りすすめると、
大きなお芋がたくさん!100個以上の大収穫です!
この コンサートは、宍粟市の小学生に プロの音楽家の生演奏を身近に鑑賞して もらおうと 、にししん
地域振興財団 (西兵庫信用金庫)と宍粟市文化振興財団(山崎文化会館)の協賛で開催されています 。
今年は、フルート、ピアノ、ギターの生演奏を聴かせていただきました。
1・2年と3・4年がそれぞれ午前中に、5・6年は午後に、目の前で迫力のある演奏を聴き、体で音を感じました。
TVやオーディオからではなく、楽器から体に直接響いてくる音のすごさに感動しました。
東京や千葉からお越しくださった3名の演奏者のみなさん、すばらしいコンサートをありがとうございました♪
今年度から小中一貫校としてスタートしたことを機に、小中別で開催していた参観日を同日開催にし、参観授業後にPTA教育講演会を開催しました。
授業は中学校と小学校のスタートを少しずらし、小中両方に子どもが在籍されている方も授業をご覧いただくことができるようにしました。
9月の運動会で頑張った子どもたちが、教室でどのように過ごし頑張っているのかをご覧いただけたと思います。
教育講演会は、年々変化していくSNS等の情報モラルについて学習し、新たな知識や情報を得ることができました。保護者と共に講演を聞くことができ、家族で対策を講じていくことができる機会となりました。学び続け、必要に応じて対応策を講じていく力を身につけたいと思います。
PTAの役員の皆様、駐車場の係や講演会の運営等、ありがとうございました。
いよいよ明日10月3日に、6年生が奈良・京都方面1泊2日の修学旅行に出発します。
今日、1~5年が、6年生のために「行ってらっしゃい集会」を体育館で開催しました。
行程の説明や6年生へのインタビュー、お守りの贈呈、メッセージの披露等を行いました。
奈良・京都での歴史学習や社会学習、そして、6年生の仲間との思い出づくりを楽しんできてください。
大仏の鼻の穴は通れたのかなど、たくさんの土産話を楽しみにしています。
6年生、「行ってらっしゃーい!」
9月21日(土)は、待ちに待った運動会本番でした。
心配していた天気も曇りとなり、涼しい風が吹き、暑すぎず体を動かしやすい状態で運動会を実施することができました。
互いを鼓舞して気合いが入った応援合戦からスタートし、徒競走・リレー・競争演技・表現演技と、練習してきたことを十分に発揮し、最後まであきらまずにがんばりました。
そして、全校児童が全力を出し切ることができ、とても素晴らしい感動的な運動会となりました。
運動会で身につけた力を今後の学校生活に繋げていきます。
皆様、朝早くから最後まで温かいご声援やご協力を賜り、誠にありがとうございました。
高学年の表現演技は,、フラッグと体を使って行います。
曲に合わせて素早く動くフラッグが綺麗です。
コロナ禍ではできなかった、友だちと体を支え合って作り上げる技。
お家の人に感動を届けられるよう、最後の仕上げをしていきます。